新しいインフルエンザ検査機器として承認されました『nodoca』を導入いたしました。

従来の検査では、鼻にスワブ(鼻に入れる棒)を入れて検査する必要があり、苦手な患者様もいらっしゃったかと思います、『nodoca』は口を開けていただき患者様の咽頭の写真を撮影後、画像をAIによりインフルエンザの陽性か陰性を判定するものとなっております。

nodocaを用いた検査は保険適用されており、保険点数は305点となっており、迅速検査キットを用いた検査法(301点)とほぼ同じです。
※ただし、発症後48時間以内かつ、6歳以上の患者様が検査対象となります。


